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お墓に関するQ&A
○寺院墓地の選ばれる理由○
寺院墓地は故人のやすらぎを重視する方にとって、大きな選択肢となります。 寺院墓地には数百年の歴史による落ち着きがあり、朝夕のご供養があり、檀家として寺院とつながることから生じる温かみのある絆があります。 人と人との関係が希薄になりつつある昨今、人間的なつながりを持つことのできる寺院墓地を選ぶということは、故人にとっても供養をする遺族にとっても、よい選択となり得るのではないでしょうか。 |
お墓を建てる際に必要となるのが墓地や霊園の選択です。墓地には、公営霊園・民営霊園・寺院墓地の3つがあり、それぞれ長所短所があります。その違いを斟酌し自分に合った墓地を選択することが、満足のできるお墓選びをする上で重要となります。
Q:お墓はいつ建てるのがいいの?
A:基本的にお墓も「思いたったら吉日・・・」といわれています。
墓所を建立する自体は家を建てる事と同じで、おめでたいといわれています。
最近では「生前墓」 「寿陵墓」といい自分が元気なうちにとの考えの人達が
増えております。
お骨をお持ちの方は、四十九日・百か日・一年忌・何回忌やお彼岸、
お盆にあわせて墓所建立、墓所改修、墓所改葬をされる方がおおいです。
Q:施工範囲・対応エリアは?
A:主に関東圏内をメインにしておりますが、他の地域も対応させて頂いております。
Q:納期はどの位かかるの?
A:契約後、通常は1ヶ月~1ヶ月半いただいております。
お急ぎの場合は状況によりますが1ヶ月内での完成も可能です。
Q:見積りの費用は?
A:お見積りは無料です。一切費用はかかりません。
Q:建立後の保証は?
A:墓所工事完了日から10年間保証させていただき、「10年保証書」を発行しております。
Q:お墓の耐震は?
A:墓所工事の際に立地にあった基礎工事し、取付け時は御影石専用のボンドやシリコンで接着し
ステンレス金具を使用し強度をあげております。
当店オリジナル製品 「磐石(耐震設計)」 の墓石等もご用意してあります。
Q:生前墓・寿陵墓とは?
A:生前にお墓を建立することです。
自分のお墓は自分で選びたい、建てたい、家族に迷惑をかけたくない、
そして「寿陵」は古代より演技が良いといわれております。
Q:開眼法要とは?
A:通常、墓石を建立したら、最初に墓石に魂を入れる事を「開眼法要・入魂式」といいます。
お墓に限らず、仏像、仏壇、卒塔婆、位牌、石塔んどもすべて儀式を経てはじめて
霊験ある存在になります。
つまり魂を入れない墓石はただの石にすぎないのです。
Q:お墓のお掃除は?
A:タオルやスポンジ等で水洗いがいいです。石種にもよりますが、汚れが強い所は
ブラシやタワシであってください。(金属系のブラシは使われないほうがよいでしょう)
Q:ローンの取り扱いは?
A:墓石ローンをご用意してあります。 ご利用方法はお気軽にお問い合わせ下さい。
ここが大事!寺院・霊園選びのポイント
ここが大事!寺院・霊園選びのポイント(個人により異なる場合があります) | |
立地 | お墓参りに行きやすい寺院・霊園がいいです。 たとえ、離れている寺院・霊園でも、交通の便が良ければ案外時間がかからずに行けたりするものです。お墓までどんなルートで行けるのか、交通機関もよく調べましょう。 |
設備 | 管理事務所や駐車場、休憩所、法要設備などの設備や規模はとても重要です。 また、墓地全域を平坦設計にするなど、お年寄りや車椅子の方でも無理なくお参りできるように配慮した霊園も増えています。 |
宗旨 宗派 | 宗旨・宗派の条件は寺院・霊園によってさまざまです。自分の属する宗旨・宗派は何か、今後どうしたいのか(墓守)などを考えて決めていきましょう。ちなみに、仏教ならどの宗派でも構わないという墓地もありますが、仏教以外の宗教や仏教系でも新宗教では購入できないといったケースもあるので、よく確認しましょう。 |
管理 | 霊園では、管理者が定期的な清掃や見回りにあたりますが、管理事務所がなく管理人もいない墓地では清掃や備品の管理が行き届かない場合もあります。管理体制についてもあらかじめ調べておきましょう。 |
環境 | 墓地の環境としては、日当たりや風通しはどうか。緑地などのバランスはどうか。 また、山間部や盛土などの造成している寺院・霊園では、地盤についても調べておけば安心です。石材店などに問合せしてもよいでしょう。 |
価格 | 寺院墓所・霊園を求めるには、永代使用料、管理費、墓石代が必要です。その他に開眼・かいげん・供養のお布施などの諸経費もかかります。費用がどういう内訳でどれ位かかるのか、あらかじめ管理事務所や石材店に聞いておきましょう。 |
Q:「寿陵墓」・「生前墓」
寿陵墓・生前墓とは?
○生きているうちにお墓を建てる人がふえています。これを「寿陵墓」・「生前墓」
といいます。寺院・霊園では最近、申込者の多くが寿陵墓だと言われています。
○古来中国では生前にお墓を建てる事が「長寿」を授かる縁起の良いこととされ、
古書にも「寿蔵」「寿穴」「寿堂」などと書かれており、秦の始皇帝をはじめ
歴代の皇帝は皆「寿陵墓」を建てています。
○日本でも「日本書記」や「聖徳太子伝暦」のなかで、今からおよそ1300年以上前に
聖徳太子が生前に自分のお墓をつくったとゆう記録がのこっています。
○寿陵の「寿」とは長寿・長命などをさし、祝い事をあらわします。
また「陵」とは「みささぎ」「はか」と読み、中国では「皇帝の墓」
とゆう意味で使われ、 日本でも天皇の墓を「御陵」と呼びます。
○生きているうちにお墓を建てると早死にする。または、悪いことが起きると言う
人もいますが。仏教の教えにおいても、寿陵は「逆修」すなわち
「生前、自分のために仏事をいとなみ、冥福を祈ること」を為すことになります。
○「逆修」は善根を導き、それによって功徳がもたらされます。
○「功徳」はさらに、子から孫へと残すことができ、未来の繁栄と幸福につながると
言われております。
○最近では縁起のためだけではなく、子供に負担をかけたくない、または自分の
気に入った石やデザインや場所などを選びたいとゆう人が寿陵墓をたてているようです

